理由書 その2
福祉住環境コーディネーターは、建築・福祉・医療の分野に渡るネットワークを駆使した考え方ができるようになる為、多岐に渡った相談に応じやすくなり、住宅改修を行う上での信頼感をお客様から得たり、専門家と対等に話し合いができるためにも役立ちます。
現在、住宅改修のための費用が、市町村から20万円まで補助金が出るようになっています。
車椅子やベッドの福祉用具の貸出や排泄用具、入浴補助用具の購入の費用も支給されるようになりました。
ケアマネジャーや作業療法士と同様に、介護保険制度の住宅改修費支給の申請に関する理由書を、福祉住環境コーディネーター2級以上が作成できます。
1件理由書を作成すると2000円ぐらいの報酬があるそうです。
凄いですね~、でもきっとその理由書はとても複雑なものだったりして・・。(^^;)